Riders on the Storm

今シーズン、僕は二つのヴィンテージジャケットから影響を受けてコンセプトを作りました。
今回のコンセプトは”Riders on the Storm”と呼んでいます。
影響を受けたジャケットの中の一つはレザーのモーターサイクルジャケットのアイコン、Langlitz Cascade です。
そしてもう一つはUrsula Jacket、イギリスの潜水艦乗組員の為に作られた第二次世界大戦のワックス生地のコートです。
今回のコレクションのイメージは自動車、バイクの整備士と言うよりもバイクで旅をする者といった感じです。
僕が想像するアイテムはこれらの旅による彼のワードローブを満たすものです。
彼はレザージャケットを着て旅を始めます。しかし長引く雨により、彼はイギリス軍のワックスジャケットを軍払い下げ物資販売店で購入します。
そしてむき出しにジッパーの付いたファイヤーマンのトラウザーも購入します。
アメリカ中西部の農場で育ったこともあり、彼はスナップボタンのついたウェスタンシャツ
が大好きでした。そして彼の高校のサッカー部から盗んできた、ストライプの袖のTシャツも度々着ていました。
そして腰に巻かれているのは彼が父親のワークショップで見つけた、ポーチです。
父親は彼にこう言いました。
『これはお前のおじいちゃんのものに違いない。もちろんだ。持って行きなさい。』
今シーズンの締めくくりのアイテムは新しいインディゴ刺し子のネットメーカーです。
その青と白の生地は柔らかな手触りで、良く経年変化してくれるでしょう。
そしてさらに僕たちはベーシックTシャツをStrongarm Standards Collectionに加えることに興奮しています。
第二次世界大戦時のマリンコープスのTシャツをベストしており、ボディは丸胴、露出したステッチ、そしてヴィンテージのフィットが一般的なベーシックTシャツとは一線を画する特徴となっております。
僕らが今までのやって来たシーズンの中でとても着ごたえのあるシーズンの一つであると考えています。
自分自身の目で全てのコレクションを見て、確認してください。

2019AWは前シーズンのLanglitz Cascade レザージャケットそしてUK のRoyal Navy’s Ursula Jacket にインスピレーションを受けたコンセプト“Rider on the Storm”を継続します。
コレクションの雰囲気はGrease Monkey(整備工)というよりも旅行者で、私が想像するキャラクターは一人の男が旅行を通して彼のワードローブを満たしているといったものです。
秋冬の為に、彼はCascade のレザーを着用しそしてアルパカのライニングのキャンバスのUrsulajacket を着用しています。
更に彼のアウターウェアを引き立たせるためにレイヤリングピースそして素晴らしいトラウザーを着用しています。
Morrison Shirt はブラックカリコパターンで戻ってきます。コチラは更に洗練された雰囲気を持っております。
そしてキラーグリーンバージョンのBest Fleece Coat。
そして人気のウェストポーチ、Keep Safeはしなやかなレザーホースハイドで戻ってきます。
僕たちのライダーが持っているラフなエッジをThe WindCheater(グレーのフリースヘンリー)、Ursula Trousers をツイードのキャンバスで、Netmakers をオリーブのワイドウェーブコーデュロイで継続しております。
Strongarm Standards(basic collection)にはMilk とOlive の素晴らしいフィットのタンクトップを加えております。
そしてセルビッジシャンブレーと本物のビンテージUS Army ボタンを使用したThe Everyday Work Shirt も加わっております。
すべてのコレクションをチェックし、その目で最高を確認してください。

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