RED WING Mil-1 Congress Boot(コングレスブーツ) ブラック [RW9079]

RED WING Mil-1 Congress Boot(コングレスブーツ) ブラック [RW9079]

販売価格: 49,000円(税別)

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RED WING Mil-1 Congress Boot(ミルワン コングレスブーツ)ブラック

レッドウィング クラシックドレス・ライン
スマートなデザインのサイドゴアブーツ 「Mil-1 Congress Boot」
程よい光沢感と、ツヤ感、高級感のあふれる1足です。

19世紀から20世紀初頭にかけ、アメリカで一般的に履かれていた「Congress Boot(コングレスブーツ)」を製作。
履き口が細い形となりますが、しっかりとしたゴムを使用しておりますので、履いて頂くと伸縮してフィット感のある作りとなっています。
ラストは、ミルスペックのオフィサーシュー(短靴)用ラスト、Mil-1 (ミルワン)ラストを採用。
Mil-1 (ミルワン)ラストは、士官クラスの正装に合わせるべくデザインされたラストで、フォーマルでありオーソドックスかつ無駄のない形をしているのが特徴です。
ソールには、グリップ力の強いグロコードソールを使用。
レザーにはベックマンやジラードブーツで使われている「フェザーストーン」を仕様。
厚さのある革ですが、馴染み易い柔らかさと光沢感があり、深みのある色合いの革に仕上がっております。
クラシックなスタイルにはもちろん、デニムなどカジュアルな着こなしにも相性の良い1足です。

こちらのブログ記事でも商品説明をしているのでご覧ください!


*こちらは、店舗限定商品となります。
他サイズなどもお取り寄せ可能となりますのでお気軽にご相談下さい。



〜Mil-1 Congress Boot(ミルワン コングレスブーツ)〜

くるぶし丈で、両サイドに伸縮性のゴアを装備し、靴紐無しで履けるスリップオンタイプのブーツは、俗にチェルシーブーツと呼ばれ、1960年代にロンドンを拠点として、世界で流行したことや、「チェルシー」の名がロンドンの「チェルシー」地区からきていることなどもあり、英国的なイメージの靴となっております。
しかし、このタイプのブーツは、19世紀から20世紀初頭にかけ、アメリカで一般的に履かれ、「Congress Boot(コングレスブーツ)」と呼ばれていました。
1853年刊行の「Boston Medical and Surgical Journal Vol47」では、このタイプのブーツは、アメリカで最初に作られたとも書かれており、元来アメリカの靴であったのかもしれません。
幕末の日本に入っていたこともあり、坂本龍馬が履いていた事でも知られるように、当時、この靴が一般的だったことが伺い知れます。

コングレス(Cogress)とは英語で議会を意味し、「議員が履くような高級感のある靴」というのがその名の由来と思われますが、当時のアメリカでは、街の紳士の靴として一般的なスタイルであったようです。
レッドウィング社の創業当初、1905年から1910年代の靴については資料に乏しく(1920年以降については多くのカタログが残っている)、このタイプの靴を作っていたかどうかは定かではありませんが、この靴が社の創業期までアメリカで非常にポピュラーな靴であった事を考えると、このコングレス・ブーツが、社の品揃えのひとつとして存在していたことも想像できます。
こうした背景を基に、レッドウィングのクラシックドレスラインで製作されたのが、このコングレス・ブーツとなります。
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