RED WING CLASSIC WORK 6 "ROUND-TOE" "Abilene" Roughout [RW8167]

RED WING CLASSIC WORK 6 "ROUND-TOE" "Abilene" Roughout [RW8167]

販売価格: 32,400円(税別)

サイズ::
数量:
RED WING CLASSIC WORK 6 "ROUND-TOE" "Abilene" Roughout

REDWINGのド定番で、ブーツ好きの方なら一度は足を通したことが有るであろう、アイリッシュセッター。
こちらのCLASSIC WORKは、そんな古き良きスタイルである、REDWINGの良さを敬称するアイテムとなります。
クラシックワーク/ラウンドトゥに使用されているラスト(木型)は「No8」と呼ばれ、現在レッドウィング社で使用されているラストの中で最も古くからあるものの1つとされています。
このラストに、1941年に開発されたシームレスバック・アッパー(足の両側を踵に縫い目のない一枚の革で包み込む型)と1952年に「アイリッシュセッター」に用いられたクッションソールが組み合わされたのが、1953年の事で、#766という品番がその最初の商品となったそうです。
現在のクラシックワーク、ラウンドトゥはこの#766に端を発し、そのほとんどのディテールを受け継いでいるブーツとなります。

素材は、"Abilene" Roughout(アビレーン ラフアウト)という生地で、「アビレーン」とはかつて荒れくれ者が集う町として悪名高かったテキサスの町の名前。
表革を裏返した起毛面をそのまま使用しており、スムース面を削って起毛させたスエードとは異なる粗い風合いが特徴的です。
ソールには、"Traction Tred"という柔らかいクレープソールを使用。
レッドウイング社の定番のソールで、足の負担を軽減してくれるクッション性の柔らかいソールです。
様々なスタイルと相性の良いカラーリングで、年齢や流行などに流される事の無い、一生物のアイテムとなります。

1905年、アメリカミネソタ州のレッドウィングという小さな町に一軒の靴工場が誕生する。
町の名を冠したレッド・ウィング・シューカンパニーである。
創業者は自らを「シュー・マン」と名乗るほど、靴に情熱を注いでいたチャールズ・ベックマン他、その思いに賛同した仲間14人。
現在でも、アメリカ国内での生産にこだわり、本格的な作りに相反した控えめの値段設定などの条件が重なり、世界中のワークブーツを代表するブランドへと成長した。
現在では、赤い羽根がロゴマークとして用いられている。
日本では、レッドウィングジャパン (Red Wing Japan) が輸入や企画・生産などを執り行っており、アメリカのレッドウィング社とは型番やモデルが違うものとなっている。
Please send us a message HERE or send a mail to info@jelado.com for overseas purchases. We only accept Paypal.