RED WING CLASSIC CHELSEA ホーソンミュールスキナー ラフアウト [RW3192D]

RED WING CLASSIC CHELSEA ホーソンミュールスキナー ラフアウト [RW3192D]

販売価格: 35,900円(税別)

(税込: 39,490円)

RED WING
CLASSIC CHELSEA ホーソンミュールスキナー ラフアウト

英国の乗馬用ブーツにルーツを持つこのサイドゴア・ブーツは19世紀にロンドンのチェルシー地区で流行したため「チェルシー」の名が付いたと言われています。フォーマルな靴によく用いられるデザインですが、その機能性の高さからワークブーツとしても古くから用いられてきました。靴の側面に縫い付けられたゴア(ゴム布)により着脱がスムーズになり、足首にしっかりフィットして泥などの侵入も防ぐ事ができます。
 このクラシック・チェルシーはその伝統的なスタイルを踏襲しつつ、くつろぎと快適さを兼ね備えたまったく新しいチェルシーブーツとなっています。中底にはスーパーソールで定評のある、クッション性の高いポロン素材を採用。その上に薄いレザーシートを装着することでクッション性と快適性を実現しました。さらに甲裏にも抗菌・防臭素材の柔らかいエアメッシュのヴァンプライニングを採用し、履き心地と快適さの向上を図っています。

 #3192のレザーは、オイルを含ませたラフアウトレザーであるホーソーン・ミュールスキナーです。オイルを含んだ分、ドライタンの(オイルを含ませない)ラフアウトレザー、ホーソーン・アビレーンよりも若干濃くなっています。このレザーの深みのある色合いと起毛革の毛並みが#3192を落ち着いた味わいのブーツに仕上げています。


ラスト(木型)は「No8」と呼ばれ、現在レッドウィング社で使用されているラストの中で最も古くからあるものの1つ。
このラストに、1941年に開発されたシームレスバック・アッパー(足の両側を踵に縫い目のない一枚の革で包み込む型)と1952年に「アイリッシュセッター」に用いられたクッションソールが組み合わされたのが、1953年の事で、#766という品番がその最初の商品となったそうです。

ワイズD

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